エンジニアの暇つぶし

プラント系エンジニアによる情報発信です。

無印ipad・ipad Proで使える!格安パームリジェクション付きスタイラスペンレビュー

使い始めてもうすぐ2年!!【KINGONE スタイラスペン】はパームリジェクション機能付きで無印ipadipad Proで最高にスラスラ使えます!

※2年近く使ってますけど、普通に使えます。

※レビューアップ後、使用開始から6ヶ月経ったので記事の一番最後に追記します。 

 iPad Proでの使用感も追記します。

※レビューアップ後、使用開始から2か月経ったので記事の一番最後に追記します。

 

 どうもエンジニアです^^

 

このブログで無印ipadipad Proで使えるパームリジェクション機能付きスタイラスペンのレビューを紹介します。

先に言っておきますが、私は絵描きはしないので、普段使いの電子ノートやpdfファイルでの注釈書き込みなど、実際の仕事で使用してみた感想を書きます。

無印ipadipad Pro

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2023年1月11日まで利用可能な300円オフクーポンamazonで使えます!

 

 

さらにワイヤレス充電に対応した2022年版の最新バージョンが現在70%オフになってます!

以下の対応機種をお持ちの方はリンクから最新版の購入をご検討ください!!

iPad mini(第6世代)
iPad Air(第4世代以降)
iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)
iPad Pro 11インチ(第1世代以降)

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まえがき 

突然ですが今年から少しずつですがペーパーレス化に取り組んでいます。

見渡すとこれまで私のまわりには紙があふれていて、デスクの一角にはAサイズ、高さ40cmくらいの紙の山が2つ積まれているのが当たり前でした。

 

なにせ私は1年に1回、年末にしか紙を処分しません。

整理が苦手な私は大切な資料を捨ててしまう恐怖に打ち勝つため、滅多に紙を捨てない業務スタイルを何年も続けてきました。

 

しかし、そうも言ってられなくなったのです。

キーワードはコロナ、在宅勤務、家に複合機が無い

 

私の紙を使う代表的な仕事例が、仕様書や図面、いろいろな文章などの内容チェックです。読んで、見て、確認したところは黄色の色鉛筆でマークし、コメントは朱記書きといって最近は赤いフリクションペンで書き込んでいました。

 

ちなみに黄色のマーカーはあまり好きではありません。情報量が多い図書だとまっ黄色になって見返すときに見づらいので。

 

これまでの仕事の流れは、印刷し、朱記原稿を作成、スキャナでpdfに変換し、メールで送る!

そうです。この仕事を大量に繰り返すにはどうしても複合機が必要なんです。

(続きは後半で。。)

製品フォトレビュー
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  まずは商品外箱。シンプルといえば聞こえがいいですが、最近の新興中華メーカの外箱は大体こんな感じですよね。

 おきまりのCE, RoHS, PSE, FCと記載されています。
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中身もシンプルです本体、短めの充電用USB-Cケーブル、替えペン先3つとあとは取説が入っていました。

 

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 取説は日本語です。といっても、難しい説明はありません。

  1. ペン先の反対にあるタッチボタンを軽く触ると電源ON
  2. 使わないで放っておくと勝手に電源OFF
  3. 充電はUSB-Cケーブルで
  4. ペン先は反時計回りにまわせば取れます

こんな感じです。

このペンを使用するのにアプリのインストールやブルートゥース接続など面倒な設定は一切ありません。

ipadのメモを開いてタッチボタンを押せば、パームリジェクション機能付きでペンを使用できます。

 パームリジェクション

パームリジェクション機能とはipadの画面にペンを持った手の手のひらを置いても誤反応しない機能です。

 

逆にパームリジェクション機能がないペンでも手書き入力できますが、ペン先以外が画面に当たらないよう手を浮かせながら書き込むか、手の平と画面の間に静電気が伝わらないようなものを敷いたりして使わなければならず、とても使いにくいです。


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黒いほうはほとんど同価格のスタイラスペン。細いペン先は電源スイッチをオンしてから使うもので静電発生式、ペン先の反対側は電源なしでも使える静電容量式。

なので、バッテリーが切れても使えるタイプ。静電式のタッチディスプレイなら何でも使えるけど、パームリジェクション機能はありません。

 

一方、KINGONEスタイラスペンはデジタイザースタイラスペン。ペンとディスプレイ、今回の場合はipad第8世代がハード的にそれぞれをサポートしているもの。

なので、私の家にあるそのほかのタッチディスプレイでは使用できません。

  1. ipad第8世代=使える
  2. iphone7=使えない
  3. Dellタッチディスプレイ24インチ=使えない
  4. HUAWEI NOVA3(スマホ)=使えない

なので、ほかのタッチディスプレイと共用しようと考えてるかたはご注意ください。


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充電はUSB-C(ケーブル付き)ipad第8世代もUSB-Cだったらもっと良かったのにって思いません?

まぁiphone7なんで結局ライトニング持ち歩いてるんですけどね。

電源ON-OFFのタッチボタンは静電気式なのでちょっと触るだけでON-OFFできます。


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一般的なペンと比較すると少し長く、少し細く、重さは同じくらい。


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 ペン先は太めにですが、書いていて違和感はまったくありません。


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KINGONEスタイラスペンも本件同様ipadの側面に磁石でくっつきます。本家持ってないので比較できませんが、磁石の力は弱く、少し振るとペンが落ちるので、この使い方はあまりお勧めできません。

 ペーパーライクフィルム

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これはペーパーライクフィルムです。表面が少しザラザラした素材で、タッチペン類で手書き入力した際にノートに書いているような感触(音と抵抗感)になります。

 ガラス面だとツルツルしていて書きにくいので、手書き入力を頻繁に使う方にはおすすめです。価格も安いですし。

 唯一の欠点は指でなぞっても結構音がするくらいでしょうか。静かな場所だと気になるかもしれません。

  


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 汚い字ですみません。メモアプリで普通のノートに書くくらいの文字の大きさで走り書きしてもしっかり、文字入力できます。この点では先ほど登場した静電発生式ペン(黒いやつね)ではマネできません。

 黒いペンでは小さい文字は書けても、走り書きしたら半分以上は入力されずほぼ読めません。凄いぞKINGONEスタイラスペン!! 

 【エンジニアの個人採点】

価格     :★★★★☆

機能     :★★★★★

買ってよかった:★★★★★

おすすめ度  :★★★★★

なくしたら再購入する?:YES!

【2020年12月12日追記】

 2020年10月1日に このKINGONEスタイラスペンを購入して2か月が過ぎましたので、使用感を追記したいと思います。

 

PDFファイルへ注記の書き込み★★★★★(満点)

 紙にマーカーやコメントをフリクションペンで書いていたころより100倍便利です。

 スタイラスペンは結局のところフリクションペンと同じで書いて消せるし、フリクションのように一度消したところにもう一度書こうとするとき、書きにくいこともありません。きれいな字を書くのな苦手な私の場合、文字はキーボートでテキスト入力できますしね。

 アプリは無料のAdobeクロバットリーダーを使用しています。無料版でも注記はかけるし、手書き入力機能もいい感じです。欲を言えば色や太さ、不透明度の違うペンを2~3本くらい設定できて、ワンタッチでペンの種類を切り替えられるともっと便利なんですけどね。赤ペンと黄色マーカーみたいな感じです。今は都度設定を変えなければいけないので面倒です。(無料なんでね。そのくらいは我慢かな)

 クロバットリーダーで手書き注記をKINGONEスタイラスペンで入れるなら何の不満もありあせん。

 

 

ペーパーライクフィルムの耐久性★★★★★(満点)

 2か月間毎日使用してきましたが、見た目の変化や手触り、音や書き心地に変化はありません。結構長く使えるのかも。

 

KINGONEスタイラスペンのペン先の耐久性★★★★☆(満点)

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ペン先

 替えのペン先は3つ付属しています。2ヶ月間、結構使ったと思いますがペン先に目で見てわかる摩耗や破損はありません。いいねえ!!

 でも、塗装は剥がれたのか、摩耗で無くなったかわかりませんが、地肌が露出しています。なので☆マイナス1にしました。 

  

レビューはここまで、あとは話の続き。

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 あとがき

家にいる間は複合機がないので、第一段階として仕方なくDocuworksで朱記原稿をつくり、Dcuworksでpdfに変換(戻す)するようになりました。

マウスで細い線をなぞるのは特に大変でP&IDのチェックなどのは本当に苦労しました。

 

また、pdfをDocuworksに取り込んで、またpdfデータに戻すと、データ量がかなり増える事象に苦労しました。メールに添付できるデータ量に制限があったため、いくつかにデータを分けたり、クラウドにアップしたりと一連の作業が本当に面倒でした。

 

マウス入力に限界を感じたので第二段階では、DELLの24インチタッチディスプレイを購入し、先ほど出てきた黒いスタイラスペンで朱記原稿を作成しはじめた直後、pdfのAcrobat Reader DC(フリー)でも注釈が書けることを知り、pdfと24インチタッチディスプレイでしばらく作業をしていました。

 

そしてipadとKINGONEスタイラスペンの登場です。

本当に朱記原稿を作るのが楽になりました。アップル製品特有のクセは強いですが、データ連携方法などをマスターしてしまえば、最強のデジタルノートの完成です。

 

ipadとパームリジェクション機能付きスタイラスペンがあれば、あなたの紙環境は大きく変わるかもしれませんよ。

 

使用開始6ヶ月後の感想

 使用開始して6ヶ月ほど経ちましたが、ペン先は交換していないです。使用頻度はどれくらいかと言われるとトータル何時間使用したとか、何メートル分の線を描いたみたいな「ものさし」はないですけど、とりあえず「毎日使ってました」くらいです。

 用途のほとんどはメモとpdfへの書き込みです。

 バッテリーが弱くなった気もしませんし、描き心地が悪くなった感じもありません。

 ペーパーライクフィルムのザラザラ感についてはほとんど変化無いような気がします。描き心地も変わらないし、ヘタってきた感じは全くしないですね。

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無印iPadiPad Pro

 1月からiPad Proを使用するようになりました。無印iPadは個人用で仕事でも使用していましたが、iPad Proを仕事用で手に入れたので、メモやpdfへの書き込みは現在iPad Proが中心です。

 iPad Proは最初から光沢フィルムが貼ってあったのですが、これはあまり良くないですね。なんでこの世にグレアフィルムが存在するのでしょうか?

 iPad Pro + 素のフィルムとこのKINGONEスタイラスペンの相性ですが、普通に使用できます。また素のフィルムとペーパーライクフィルムの描き心地の違いですが、正直言って音の違い以外は大きな差は感じないです。

 ペーパーライクフィルムはペンを走らせるいと紙に鉛筆で描いたときのような「カサカサ」って感じの音がします。

 一方、素のフィルムはペンが画面にタッチした時の「コンコン」って音がするけど、ペンとフィルムが擦れる音はしません。

 もちろんペーパーライクフィルムでも「コンコン」音はします。

 

 では「描き心地自体がほとんど変わらないのなら、ペーパーライクフィルムはいらないのではないか?」

 正直言って絶対必要ってことはないですね。ただ、「書いてる感」が強いのはもちろんペーパーライクフイルムです。

 この追加記事は2021年5月上旬に書いていますが、東京都などでは緊急事態宣言が発出されています。ほぼ毎日テレワークを行っているので、紙が印刷できない分iPad Proが急激に大活躍していますが、そろそろペーパーライクフィルムに交換しようかと思っています。

 理由は

  • 光沢フィルムは指紋が目立って気分が悪い
  • なんとなく「カサカサ」音がほしい。

 以上

 なので、どうせ交換するなら値段も変わらないのでペーパーライクフィルムにするかなってくらいですね。

 

 iPad ProはUSB-C接続、KINGONEスタイラスペンもUSB-C接続なのはやっぱり便利ですね。

 

iPad Pro関係の追記

 iPad Pro12.9インチの補足情報ですが、やっぱり書き心地がよく無いので、ペーパーライクフィルムに貼り替えました。

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ペーパーライクフィルム

 モノは試しということで、無印iPad 10.2インチで購入したメーカーとは違うフィルムです。

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ペーパーライクフィルムの中身

 違いがあるかと言われると、特にないですね。どちらもおすすめなので、その時安い方を選んでも大丈夫だと思います。

 強いて上げるなら、フィルム面を指でなでたとき、こちらのフィルムのほうが

カサカサ音がわずかに静かです。機能的な違いまではないです。

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気泡が入ってもいつの間にか抜けてきれいになる

 12.9インチは画面が大きいのでやっぱり気泡が残ってしまいましたが、いつの間にか気泡は消えていました。 

 が!この商品は18ヶ月間のお客様満足保証付きです。

  • 貼り付けに失敗した
  • ホコリが入ってしまった
  • 気泡が抜けない
  • フチが浮いてしまった 

このような理由でも1商品に1階まで交換可能なんですって。

なので、どっちかと聞かれたらこちらがおすすめかもしれませんね。

ただし、アマゾンの商品ページにはこのことを書いていないというか、誠実に対応しますと書いてあるだけなので、なんなんですかね。

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保証付き

 

あと、MOFT X 多機能タブレットスタンドも購入しました。これめっちゃ便利です。

詳しいレビューは別の記事になっているので、良かったらリンクをポチってください。 

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iPad Pro 12.9インチ

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ワイヤレス充電対応!格安パームリジェクション付きスタイラスペンレビュー

 

最新バージョン【KINGONE スタイラスペン】

ワイヤレス充電対応で全部入りなのに格安

動画レビューもあります^^

新旧比較(上:新バージョン、下:旧バージョン)

 旧バージョンは以下のブログで詳しく説明しています。側面ワイヤレス充電機能が無いiPadの方は、新バージョンを購入してもペンの充電そのものができませんので、以下のリンクから旧バージョンの購入検討をお願いしますい。

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 どうもエンジニアです^^

 

 まず、既に今回紹介する【KINGONEスタイラスペン(ワイヤレス充電対応)】(以下新バージョン)を買うべきか、旧バージョンを買うべきかで迷っている方に、この記事の結論を先にお伝えします。

 

【結論】

 側面ワイヤレス充電対応のiPad Proをお持ちなら迷わず新バージョンを買うことをオススメします。

 側面ワイヤレス充電機能が無いiPadの方は、新バージョンを購入してもペンの充電そのものができませんので、購入してはダメです。

 

【オススメの理由】

 旧バージョンを2年以上使っているワタシが持つ唯一の不満が、「使い時にバッテリー切れ」という問題を解決しているからです。

 

 それだけで、旧バージョンから新バージョンへ買い替える価値があると思います。特にペンのヘビーユーザなら、バッテリー切れに遭遇したことは何度もあるのではないでしょうか。

対応機種

ワイヤレス充電対応機種は以下の通りです。

iPad mini(第6世代)
iPad Air(第4世代以降)
iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)
iPad Pro 11インチ(第1世代以降)

新旧比較

側面ワイヤレス充電

 2022最新型の新バージョンはiPad Proの側面充電に対応しています。その利点については記事冒頭でもうお伝えしているので、ここでは割愛します。

 側面充電中はペン頭部の緑色LEDがゆっくり点灯を繰り返し、充電中であることを示しています。ゲーミングデバイスに詳しい方は呼吸モードの点灯というとわかりやすいかもしれません。

充電中の新バージョン

 旧バージョンはUSB-Cで有線充電が必要です。また、新バージョンは有線充電非対応です。

旧バージョンのUSC-Cポート
本体材質

 新バージョンのペン本体(持ち手のところ)は樹脂製です。旧バージョンはアルミ製で塗装されています。

 なので、2年以上使い込んだワタシの旧バージョンはところどころ塗装がハゲてしまっています。

旧バージョンの塗装ハゲ

 iPadがスタイリッシュな製品なので、ちょっと恥ずかしい気持ちになります。新バージョンは樹脂製なので塗装ハゲはないので安心ですね。

 重量はどちらも大体14グラムくらいです。

ペン先

 ペン先の形状は新旧で異なります。ただ、書き心地に違いは感じれれませんでした。どちらもなめらかで、ペーパーライクフィルムを使用していれば、書き心地は更に紙っぽいです。

上:旧バージョン 下:新バージョン

新バージョンで線を引く

 この写真は動画から切り取ったのですが、こう見るとペンでなぞってから線が表示されるまで僅かなタイムラグがあるのですね。使ってる時は全く気にならなかったというか、気づきませんでした。

物理ボタン

 新バージョンにはペン頭部に物理ボタンがあります。旧バージョンはペン頭部にタッチセンサがあります。

 新バージョンはボタンを長押ししてペン本体の電源オンオフ、2回押し、1回押しでiPadを操作できます。

 旧バージョンはセンサタッチでペン本体の電源オン・オフ。その他の機能はありません。

新バージョンの物理ボタン

便利機能

パームリジェクション

 紙に文字を書く時と同じ要領で、画面に手のひらを付けながらペンを使ってもご動作しない機能です。当然、新旧両方対応しています。

筆圧検知

 これは新旧両方対応していません。

 パームリジェクションについては以下の記事で説明しています。

oni-gunso2.hatenablog.jp

傾きセンサー

 鉛筆を傾けて使うと線が太くなるのと同じ機能です。新旧両方対応しています。

マグネットとワイヤレス充電

 iPad Proの側面にマグネットでくっつけ収納する機能。新旧ともに対応していますが、新バージョンはワイヤレス充電できますが、旧バージョンはくっつくだけ。

ペン先交換

 新旧ともに替えペン先が付属します。

新バージョン同梱品
ペン先での画面ダブルタップ

 ホーム画面やロック画面をペン先で2回タップするとメモが開きますが、これは新旧ともに対応しています。

新バージョンだけの便利機能

物理ボタン1回クリック

ホーム画面に戻ります。

物理ボタン2回クリック

「最近使用したアプリに戻る」と説明書にありますが、画面を下から上にスワイプした時のアクションと同じ、起動中のアプリ一覧が表示されます。

2回クリックするとこの画面になります

 一見2つの新機能は便利そうに思いますが、ペンを持ち替えて頭部のスイッチをクリックするより、ペンを持っている中指で画面をスワイプしたほうが動きがスムースで操作も早いです。

KINGONE スタイラスペン良いところ、悪いところ(まとめ)

新バージョンの良いところ
  1. ワイヤレス充電
  2. 本体が樹脂製で旧バージョンより手触りが良い
  3. 基本機能は旧バージョンと同じで不満がない。
新バージョンの悪いところ

 特にないけどあえて上げるなら、頭部の物理ボタンで電源のオン・オフをしますが、

ボタンを押すとLEDライトが見えなくなるので、オン・オフをLEDの点灯・消灯で確認できない。

 ただし、5分間使用しないと自動スリープになるし、ワイヤレス充電対応だからiPad Proにくっつけておけば心配無用なので、大した不満点ではないですね。

 あとは、旧バージョンより価格が若干高いことでしょうけども、ワイヤレス充電搭載という大進化をしていますから、お値打ちであることは間違いないです。

 あと有線充電に対応していません。

旧バージョンが新バージョンより良いところ

 安い。

 有線充電に対応している。

oni-gunso2.hatenablog.jp

 今回もワタシのブログを読んで頂き、ありがとうございました。

 Youtubeでもレビューしてますので、よかったら暇つぶしにどうぞ^^

www.youtube.com

オススメ低価格イヤホンとそのステップアップ機

低下価格帯イヤホンの定番と中華多ドラを比較

 EarPods, Final E500/E1000C, KZ ZSTX/AS16 をiPhoneDACで聴き比べ!

KZ ZSTXイヤホン

まとめから。。。

低価格帯ならKZのZSTXがオススメ。

 ZSTXが気に入ったら人はAS16を試してみるのもあり。今はAS16Proが出ていますが、低音強化版との話もあり、ワタシは試していませんが、Pro版発売のおかげか、AS16の価格が下がっているので、更にお値打ちかと思います。

   

 

レビュー方法

 すべて聴き比べ時の第一印象で書いています。

 スペックの違いによる特性や難しいリスニング用語は素人なのでなるべく使わないようにしています。

 音源はアマゾンミュージックでULTRA HD(24-bit/ 96kHz)で聞ける

  All I've ever wanted /マライヤ・キャリー

  アマゾンミュージックは邦題の「この想い、とどいて」

 を使用しました。

 古い曲ですが、ワタシがイヤホンを買うようになってから試聴はいつもこの曲にしています。

 

 イントロからイントロ終わりのドラム音までがイヤホンの試聴にピッタリだと思っており、昔はよくヨドバシのイヤホン売り場でこの曲を聞きながら実機試聴をやってました。

 この曲のイントロでポイントにしている点は

  1. イントロ始まりのピアノの音とその打鍵音※1
  2. ボーカルのビブラートと吐息感のきらびやかさ
  3. トライアングル(高音の打楽器)の解像度※2とキレと余韻
  4. イントロ終わりの左側から聞こえるドラムのキレとアタック感
  5. イントロ全体の艶(ツヤ)感やキラキラ感

※1 音が良いとか悪いとかではなく、性能として打鍵音が聞こえるものと聞こえないものがある。

※2トライアングルを叩くと、音(振動)が何十にも響くような余韻を伴いつつ消えていく感じがします。キレは鋭く(刺さるとは違う)正確に音が立ち上がる感じ。スパーンて聞こえてくるかどうか。

 

 また曲の再生にはiPhone 12 Pro MaxとFiio K3ES(DAC)を使用しました。

 アマゾンミュージックの原曲は24-bit / 96kHz

 iPhone 12 Pro Maxは最高でも24-bit/48kHzなので、Fiio K3ES(DAC)で24-bit / 96kHzをアンバランス接続で、またKZ AS16のみ2.5mmバランス接続でも試聴しています。

 以下はすべて素人(普通の人)の個人の感想です。

Earpods

iPhone 12 Pro Max

ピアノの伸びはイマイチ、控えめ

ボーカルはきれいで妙に伸びやか

トライアングルのチーンの音にきらめき感がない。

ドラムの低音の迫力は抑えめ

Fiio K3ES(3.5mmアンバランス)

ボーカルはきれいで伸びやか?

低音のキレがでた?くらい

全体的な印象はあまり変わらない。

 

装着感

ワタシの耳には合わないようで、ポロっと外れるか、少しずつ耳からずれていく

インイヤー型なので、窮屈な感じがしないので装着感自体はいい。

 

コスパ

値段なり。高音質を求めてあえて買う商品ではないと思う。

Final E500

iPhone 12 Pro Max

同じ音量で聞くならEarPodsyよりボリュームを上げる必要あり。

全体的な印象はEarPodsより明らかに良いとは感じないが、EarPodsよりは好み。

ピアノの音は軽い。

Fiio K3ES(3.5mmアンバランス)

ピアノの打鍵音が聞こえるが、ピアノの音自体は普通。

ボーカルのビブラートに空気のゆらぎを少し感じ、ほんのり包み込まれるようなボーカル。

トライアングルのチーンの音はEarPodsに比べると若干の響きを感じる。

ドラムの豊かな響き、迫力がある。

とはいえ、低音は迫力あるいい音だけど軽めかも。

 

 一曲聞いちゃうほどいい感じで、逆にiphoneでは一曲きき切ろうとは思わなかった。

中高音は派手過ぎず、低音は迫力あり過ぎず、バランスいいと思う。

 

装着感

 カナル型なので、抜け落ちる心配はなさそう。

 ケーブルのタッチノイズがきになる。動きながら使うのはきついかも。

 実は在宅勤務時のwebミーティングではリスニング用にE500を使ってます。日によっては4時間以上使用する日もありますが、Finalの純正イヤーチップは圧迫感が少なく、それでいて遮音性も結構よいので重宝しています。あとで出てくるKZ AS16にもFinalの純正イヤーチップを使ってます。

コスパ

Amazon の各セールでは大抵安くなってます。

コスパは良いです。

Final E1000C(マイク付き)

E500よりボリュームは高め

iPhone 12 Pro Max、Fiio K3SE(アンバランス)ともにいい音だけど、E500との違いは素人のワタシにはわかりません。

強いて言うなら、ボーカルの力強さが表現されているような感じかも。

なのでマイク付きが欲しい人以外はE500でいいんじゃないかな。

KZ ZSTX(Final E500 のイヤーチップで試聴)

iPhone 12 Pro Max

ピアノの打鍵音が聞こえる。

包み込まれる感じのボーカル

E500/E1000CのFiio K3SE(DAC)で聞いたときのような音がするが、ほんの少しライトな感じがする。

いい感じだったので一曲きいちゃった。

 

Fiio K3ES(3.5mmアンバランス)

 iPhone 12 Pro Maxの感想から全体的にさらに艶っぽくて、キラキラした感じになる。

が、ZSTXならDACで聞かなくてもiPhoneで十分な気がする。

 他に感じることはドラムなどの打楽器のキレがよく、ベース音が心地よく、ボーカルをしっかり下支えしてるような気がする。

 なんか音の立ち上がりとかアタック(音圧)がいい感じなんだよね。

装着感

 耳掛け式で本体は大きめですが、重さは気にならないです。

 耳掛けもなれるとこっちのほうが使いやすいし、コードのタッチのノイズも伝わりにくい気がします。

 しっかり押し込んで本体を耳全体に密着させないと低音がかなり弱くなってしまいます。

 イヤーチップはFinal純正がオススメ。(個人的な嗜好かも)

コスパ

低価格帯のZSTXで文句ある人いる?って感じ

KZ AS16

KZ AS16
iPhone 12 Pro Max

ピアノの音の深み。しっかりとした重厚感を感じる

ボーカルの艶感がZSTXより高い印象

トライアングルのチーンの音はキラキラ感が強い

ずっしり重い低音ではないが、立ち上がりよさ、程よいアタック感もありZSTXより良い

 

 ただし、全体的な第一印象としてはよくわからないけど、あんまり好きじゃないなって思った。

 多分これまでのイヤホンはボーカル中心のチューニングような気がしたが、このAS16は全体的に音の解像度が高く、レビュー目的で違いを聞き取ろうとすると、情報量が一気に増えたので疲れてしまうのかもしれない。

 

 何も考えないで聞くと、艶っぽいしっとりしたいい音だな~って感じがします。

 

 低音はさほど強調されていなく、よく言うドンシャリって言葉で表現すると、品の良いシャリ感はあるけど、地鳴りのようは下品な低音はありません。

 中高音を支える解像度の高いベース音が気持ちいいです。

 

Fiio K3ES(3.5mmアンバランス)

iPhone 12 Pro Maxよりさらに重厚感がまし、一つ一つの音の分離感が高い印象。

AS16付属の3.5mmケーブル

 

Fiio K3ES(2.5mmバランス)

2.5mmバランスのAS16

吐息が。。。耳元で歌ってるのって感じに聞こえる。

正確な表現ではないけど、ASMR的な印象を感じる。

 そもそもこの音を知ってるから、アンバランス接続のAS16の音があまり気に入らなかったのかも。もしくはポラシーボかも。

 

 ワタシはさほど高いイヤホンを持っていませんけど、KZ AS16の音が好きです。

 どちらかと言うと、多楽器で音の重なりが多い曲が好きだからなのかもしれません。

 

装着感

 ノズルがかなり耳の奥まで刺さってくる印象なので、最初は慣れないかもしれないです。ZSTXと同じく耳掛け式でリケーブルもできます。

 

 本体は大きく重量級なので、耳全体にしっかり密着するようにクリクリ左右に回しながら座りの良い位置に装着することが良い音を聞くポイントになります。

 

oni-gunso2.hatenablog.jp

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kz-audio.com

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 番外編からスタートするんですけど、これが一番オススメ。

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oni-gunso2.hatenablog.jp

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 プレキャリもいいけど、チェストリグは実用的で脱ぎ着もしやすいからオススメです。

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 装備をベルトにつけたい人は腰当てのついたタクティカルベルトがオススメ。

 バックルがプラ製の安いタクティカルベルトは、サバゲーでしゃがみ込んだときや、装備をたくさんつけた状態で走るとバックル外れる問題発生します。

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3. GARUDA ドロップレッグプラットフォーム TAN

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 装備系はアマゾンでもピンキリで安いものも多いですが、バックル同様、プラ製品の信頼度が全然違うんですよね。安物はホントポロンしちゃいますから。ナイロンベルトもヘロヘロの薄いものが多くてテンション調整しても緩んじゃうんです。

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5. [ハイキャパ用 CQCホルスター][右用][BK][BATTLESTYLE]

注意:さっき紹介したドロップレッグプラットフォームには付きません!

 同じく定番のCQCホルスターのハイキャパ用です。

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あらゆるストレスと戦うためのスマートウォッチ

Xiaomi Mi スマートバンド7が売ってるけど、スマートバンド6がおすすめ!

 

 このブログは空間設計エンジニアのワタシが、自分の健康を取り戻すために得た知識、経験、感想をまとめたものです。

 現在のワタシは「痩せる、血圧を下げる」を目標にしており、その手段としてウォーキングをしていますので、スマートバンド6が欠かせません。

結論から

 大きめなディスプレイがどうしても欲しいかたは、Xiaomi Mi スマートバンド7が良いかも。(かもです)

 

 寝てるときも含めて24時間、充電時以外は装着していたいかたは、Xiaomi Mi スマートバンド6がオススメです。

Xiaomi(シャオミ)スマートバンド6(Mi Smart Band 6)を進める理由

スマートバンド6
 スマートバンド6はスマートバンド7より小さいから!

 スマートバンド6とスマートバンド7で一番の違いはディスプレイサイズです。

 スマートバンド7はスマートバンド6より約25%ディスプレイが大きいので、細かな表示が見やすいです。

 一方でディスプレイが大きいので、24時間身につけているのはしんどいと思います。

 この点ではスマートバンド7を使っていないので推測なのですが、使っていなくてもしんどいと思える理由があります。

 それは

小さいほうのスマートバンド6でもまぁまぁしんどいの!

 ワタシは充電と風呂に入っているとき以外はスマートバンド6を外しません。

 スマートバンド6もISO規格の5ATM防水がついていますが、「常温、水深50m、10分間耐える」という規格なので、公式ページには水泳やシャワーはつけたままとあります。

 なので、湯船はまずいだろうなっと思い、外して入浴しています。

 

 話がそれましたが、寝るときもスマートバンド6をつけているのですが、しんどいと思うのは寝てるときなんです。

 装着感が苦しいとがではなく、ワタシは寝るときには横向きで、入眠のときは頭の下に手を添えておきたいタイプ。(写真のイメージですね)

 なので、コンパクトなスマートバンド6でも時々うっとおしく思うことがあります。

 まぁ、寝てしまえば全く気にならないですけどね。

 

 ということで、最大の違いであるディスプレイサイズでスマートバンド6よスマートバンド7のどっちに利点を感じるかが選択の最も重要なポイントだと思います。

 他は微々たる違いで、大きな決定因子にはならないと思います。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Xiaomi|シャオミ Mi Smart Band 6 (Mi スマートバンド 6) Black MISMARTBAND6BK
価格:5390円(税込、送料別) (2022/11/6時点)

楽天で購入

 


 

 2022年11月のアマゾン価格では300円以下の価格差なので、小さいことに魅力を感じないかたは、迷うことなく新型スマートバンド7をご購入ください。微々たる差とはいえ、微妙に進化していることは間違いないので。

 

Xiaomi スマートバンド6と7の良い点と悪い点

 ワタシが感じている良い点は
  1. 安い
  2. コンパクト(6でも7でも)
  3. 十分な機能(GPS心拍計、血中酸素濃度、スマホ連携)
  4. 交換バンドが安くでまま豊富
  5. アプリ(Zepp Life)が便利
  6. LINE通知機能(地味に便利)

 まずはワタシの使用環境ですが

  • スマホ:Xiaomi(シャオミ)Mi 11 Lite 5G
  • 時計:スマートバンド6
  • 体組成計:Miスマート体組成計2

 と、Xiaomiまみれです^^;

 理由はXiaomiのスマホコスパが良かったからファーウェイから買い替え。

 スマートウォッチもコスパ良かったからファーウェイから買い替え。

 体組成計もコスパ良かったからタニタの古いのから買い替え。

 こんな感じです。

悪い点

 もともと安い商品なので、不満に思うことは正直ないです。

 ディスプレイが小さいのは利点でもあり欠点でもあります。

アプリ:Zepp Lifeが使いやすい

Zepp Life

 スマートバンド6や7はアプリと連携してこそ新の価値を発揮します。

歩数計GPS連動)

 当たり前ですが、スマートバンドを装着していれば、歩行数をカウントしてくれます。また、ワークアウトからウォーキングを選択すれば、様々な情報を記録し、後で確認できます。

ウォーキングの場合

 ワタシの場合、ワークアウト機能で使用するのはウォーキングのみです。ウォーキングを例にすると

 歩数、歩行距離、速度、心拍数、高度、ケイデンス、スライド(歩幅)、ラップタイム(1kmと5kmラップ)とマップ(歩行軌跡)を記録してくれますが、これを行うにはスマホも持ち歩く必要があります。

実際の記録

 ただ、音楽を聞きながらウォーキングしているので、どっちにしてもスマホは必要です。

 また、何かあったときにも連絡手段として、さらに財布も持っていないので決済方法としてもスマホは重要。

 持っていかない理由がないことからデメリットではないですよね。

 

 その他の便利な機能

 ワークアウト以外にも睡眠モニター、24時間心拍数記録、ストレスチェック、PAIという独自の指標に基づいた運動量記録など、健康管理、ダイエットのモチベーションをキープしてくれる便利機能もありとっても便利です。

 ワタシのブログをここまで読んでくださり、ありがとうございます。もしよかったらアマゾンリンクをタップしていただけると、とても助かります。

 

oni-gunso.hatenadiary.com

 

安眠アイテム 寝ホンならコレ! 1MORE ComfoBuds Z レビュー

雨音が心地よい安眠アイテム

スリープタイマーで切り忘れなし

ComfoBuds Z

 まずはじめに購入を検討されている方に重要だと思うことをお伝えします。

  • 24dBパッシブノイズキャンセルとAmasonのタイトルにあるが、それは「耳栓」としての機能であって、アクティブノイズキャンセリングではありません。
  • 連続音楽再生時間はイヤホン単体では2.5時間と短いです。
  • 低音の迫力は期待できませんが、ComfoBuds Z に採用されているバランスドアーマチュア(BA)ドライバーは中音から高音まで伸びのあるクリアな音を再生します。
  • 寝ホンとして気になる耳にセットしたときのつけ心地は、柔らかいイヤーピース、極小のイヤホン本体のおかげで、仰向けは当たり前ですが、横向きになっても違和感ないです。
  • 寝ホンとして有線とTWSで迷っている方、TWSは線が首の絡まったりしないし、線が引っかかってイヤホンが耳から落ちることもないので、やっぱり快適です。

 ここまで読んで頂きありがとうございます。もう少し詳しくComfoBuds Zを知りたい方は続きをご覧ください。もう十分、買っちゃおうって方はもしよければ以下のリンクをご使用ください。

oni-gunso2.hatenablog.jp

基本情報

 1MORE ComfoBuds Zの気になるスペックをピックアップ

  • イヤホン重量(片側)    2.7g
  • Bluetooth 再生時間          2.5時間
  • 専用アプリ       あり
  • リラックスできる音源  30種類
  • ドライバー       バランスドアーマチュア(BA)
  • クーポンやタイムセールでの価格は6,000円台後半
  • アクティブノイズキャンセリング なし
  • マイク(通話機能) なし
  • イヤホン本体のタッチ操作  なし

もっと細かく知りたい方ようにメーカーwebサイトでご確認ください。

1MORE ComfoBuds Z True Wireless In-Ear Headphonesusa.1more.com

24dBパッシブノイズキャンセリングとは?

 ComfoBuds Zのパッシブノイズキャンセリングを最も簡単に説明するとイヤーチップとイヤホン本体による耳栓としての遮音性が最大24dB期待できますよってこと。

 私が所有しているTWSイヤホンではゼンハイザーの少し古いTWS、CX400BTがすごく遮音性が高いです。アクティブノイズキャンセリングは搭載していませんが、装着と同時にかなりの耳栓効果を発揮します。と同時に鼓膜に明らかな圧迫感があります。

 ComfoBuds Zは寝ホン用ですから、鼓膜に微妙な圧迫感があるなかではあまり良く眠れないような気がするので、適度な耳栓効果があり、圧迫感もないこの程度がちょうど良いように思います。

連続再生時間

 本体だけの連続再生時間は2.5時間と結構短いです。これはComfoBuds Zが寝ホン用として開発されているので、本体サイズを小さくするために大きなバッテリーを搭載できなかったのだと思います。寝付くまでに2.5時間もかからないことが多いと思うので、寝ホン用として連続再生時間に不満を感じる人は少ないのではないでしょうか。

 ただ、イヤホン本体のフル充電に75分かかるとスペックシートに記載されていますので、バッテリーを使い果たしたあとはしばらく使用できないですね。

ケースと本体

質感

 ComfoBuds Zの音質を一言で表すと「ほどよい」です。まずComfoBuds Zの価格は執筆時で約1万円弱で、ここから3000円引きのクーポンがあったり、タイムセールもしていてだいたい6千円台で購入できます。

 実質価格の同価格帯で私が購入したことがあるのがJPRiDEのmodel J ANCがあります。model J ANCがケース、イヤホン本体の質感がかなりプラスチッキーでいかにもコストカットしてますって感じなのに対し、CoimfoBuds Zはケース、イヤホン本体ともに結構いい感じです。ケースやイヤホン表面の質感を例えるなら卵のからのようなしっとりとしたザラつきのマッド仕上げで、デザインも安っぽさがなくて良いです。

 

 また、私のメイン機であるJBL LIVE FREE 2と比較しても、ケースデザインはComfoBuds Zのほうがおしゃれっぽい。

JBL LIVE FREE 2との比較

 なので、質感についてはComfoBuds Zを購入してがっかりすることはあまりないと思います。ただ、JBL LIVE FREE 2はワイヤレス充電対応なので、そこはメチャ便利。またComfoBuds Zとガチンコ比較すると、圧倒的にJBL LIVE FREE 2が高性能。価格もコンセプトも全く違うので比較すること自体が違う気がしますね。もし、音楽鑑賞用のTWS/ANCイヤホンをお探しなら、JBL LIVE FREE 2はおすすめ。

 

音質

 ComfoBuds Zの駆動方式はバランスド・アーマチュアBA)です。一般的なイヤホンの多くはダイナミックドライバーを採用していることが多いと思います。例えば、さっき登場したJBL LIVE FREE 2 TWSは11mmのダイナミックドライバー(DA)を採用しています。

 大きな振動版をもつDAは低音の再生が得意で、迫力のある音を再生するのに向いているのですが、振動板が大きいのでイヤホン本体の小型化には向いていません。

 

 一方、ComfoBuds Z に搭載されているBAの特徴は

  • 高価
  • 小型
  • クリアな音
  • 中~高音域の再生が得意

 ComfoBUds Zは寝ホンなので、あんまり迫力のある低音がドンドン鳴っても入眠しにくいかもしれませんね。

 実際ComfoBUds Zの音質はBAドライバーの特徴そのものです。クリアで伸びやかな中~高音はとても心地良いサウンドもともとBAの音質が好きな筆者からすると、普段使いでも不満ない音質です。ただし、低音は明らかに弱めなので、純粋な音楽鑑賞用ではなく作業中のBGM観賞用にピッタリと思いました。

 ただ、音量は他のTWSや有線イヤホンと比べると小さいので、ボリューム設定は高めになります。

寝心地

 イヤホン本体はかなり小さいです。

ComfoBuds Z

 圧迫感が少なく耳の中にすっぽり収まります。耳側を枕の当ててもイヤホン本体が刺さって耳が痛いようなことにはなりません。

アプリから再生できる環境音など

  私はお気に入りの音楽を聞いて寝たい派ですが、専用アプリでは雨音、川の流れ、焚き火のような音など、環境音やホワイトノイズ的な音を聞くことができ、30分,60分,90分,120分、最長150分の切タイマーをセットできます。

play.google.com

 イヤホン本体の連続再生時間が2.5時間なので、音楽再生をしていても、2.5時間後にはバッテリー切れでとまりますから、自動切タイマーといえばそうかもしれないですね(笑)

私はiPhoneのオートメーションで毎日決まった時間に音楽再生を止めるようにセットしていますから問題ないです。

 

ということで、ConfoBuds Zのレビューでした。買って良かった!!

【音楽鑑賞・ゲーム・動画製作】用途別でヘッドホンを選ぶことが重要じゃない?

ヘッドセット(ヘッドホン)は自分の用途に合わせて選ぶことが重要です。レビュー評価が高いからと言って自分のニーズにあっていないと意味ないです。

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左からAKG K240STUDIO, SONY WH-1000X M3, logiCool G933s & G733

 今回は現在使用している用途別ヘッドホンの特徴について記事にしていこうと思います。

 私の用途は以下の通りで、使用場所は自宅内に限定されます。自宅以外の場所ではBluetoothヘッドセットのSennheiserゼンハイザー)CX400BT TWを使用しています。

  • 音楽鑑賞用
  • ゲーム用
  • 動画製作用
  • 仕事用

oni-gunso2.hatenablog.jp

oni-gunso2.hatenablog.jp

音楽鑑賞用としての比較

AKG K240STUDIO

K240 STUDIOのカテゴリーはモニター用ヘッドホンです。

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AKG K240 STUDIO

モニターヘッドホンは音源を忠実に再生することを目的としていますので、よくある有名DJのサウンドチューニング(イコライザー調整)などとは違い、音源への脚色が少ないことが特徴となります。

 つまり、音楽鑑賞においては製作者の意図した音のバランスを壊すことなく聞けるってことですね。

 また、今回紹介するヘッドホンの中では唯一の開放型(セミオープン)なので、音の広がりを感じやすく、個人的には音楽鑑賞用としても十分な性能を持っていると思います。

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セミオープンタイプのK240 STUDIO

 ただし、開放型であるため音漏れは密閉型に比べると多いです。なので個人空間で使用することをおすすめします。

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AKGの特徴的な丸いイヤーカップ

 

音のバランス(★が多いほど強め)

高音 ★★★☆☆

中音 ★★★☆☆

低音 ★★★☆☆

今回はK240がモニターヘッドホンであることから、K240のチューニングを基準に他のヘンド本の音のバランスを評価します。

 

向いている思う楽曲

オーケストラやライブ音源

原音に忠実で、開放型特有の音の広がりを感じやすいから。

 

コスパ ★★★★★

 

SONY WH-1000X M3

 WH-1000X M3はBluetooth、有線の両方で使用でき、超優秀なアクティブノイズキャンセリングが搭載されています。

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SONY WH-1000X M3

 これを買った理由は当時、海外出張が多く飛行機に乗りまくってたんですけど、飛行中の機内は低音ノイズが強く非常に疲れるんですよね。私は飛行機に乗ったら離陸までの間に寝ちゃいたい派。WH-1000X M3を使用すると本当にリラックスできます。

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ANCスイッチ

音のバランス(★が多いほど強め)

高音 ★★★★☆

中音 ★★★☆☆

低音 ★★★★☆ ドラム・ベースの迫力がり、音のキレがいい

 

 K240 STUDIOと比較すると全体的に音に迫力があります。低音ははっきりとブーストがかかっているが、うるさいわけでなく音の厚みや力強さを感じます。また全域にわたって迫力があるのに、音の一つひとつがクリアに聞こえます。

 WX-1000X M3は密閉型でかつアクティブノイズキャンセルがついていますので、ノイズの無い空間で音楽鑑賞に没頭できる素晴らしいヘッドホンですね。

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ふかふかのイヤーカップ

向いている思う楽曲

クラシックからDTMまで何でも来いって!って感じです。

是非、高音質音源で使用してほしいです。

 

コスパ ★★☆☆☆

新型のM4は3.5万円クラス、旧型のM3はU3万円クラス。いずれにしても気軽に買える金額ではないよね。

 logiCool G933s

logicool G933sはアンダー2万円クラス、有線、2.4GHz無線が使用でき、密閉型の大型イヤーカップがついた、かなりバランスのとれたゲーミングヘッドセットです。

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logicool G933s

音のバランス(★が多いほど強め)

高音 ★★★★☆

中音 ★★★☆☆

低音 ★★★★☆ 

 

 ★の数はWH-1000X M3と同じですが、全く違う印象ですね。一言でいうと音は悪くないけど、いわゆる解像度が低く感じます。

 解像度の点でいえば、K240 STUDIOとWH-1000X M3はメインメロディやボーカルの後ろにいるベース音や打楽器などもきちんと聞き取ることができますが、G933sの場合若干ぼやっとした感じになります。

 ただ迫力はあります。

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プログラム可能なGスイッチ搭載

 また、g933sはもともとゲーミングヘッドセットですから、パソコンに接続して使用することが前提。その点では、logicoolのGhubというアプリでイコライザーを自由に調整できますので、自分好みのバランスに変更できると思います。

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logicool G HUB

向いている思う楽曲

 特になし。普通に使えるけどすごくいい感じではない。

 音楽鑑賞専用として買ってはいけないが、ゲームメインで音楽鑑賞にも使いたいのなら十分いける!

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大型のイヤーカップがとても快適

コスパ ★★★☆☆

1.5万円クラス

logicool G733

logicool G733はアンダー2万円クラス、USB2.4GHz無線接続のみに対応、独特のヘッドバンド構造と軽さを売りにした2021年8月発売の比較的あたらしいゲーミングヘッドセットです。

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logicool G733

音のバランス(★が多いほど強め)

高音 ★★★★☆

中音 ★★★☆☆

低音 ★★★★☆ 

 ★の数はWH-1000X M3、logicool G933sと同じですが、その2つとも全く違う印象です。第一印象としては音楽鑑賞には向かいと思ってしまいました。

 全体的にぼやっとしていて音の粒立ちを感じません。一方で低音のうちバスドラムのような「ドンドン」みたいなビート音がはっきりしているという不思議なバランス。そして、シンバルのようなシャンシャンした高音は若干刺さってきます。

 やはりこれはFPSゲーム(対戦型ゲーム)に特化したチューニングのようです。

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Gスイッチなし。電源とミュートボタンのみ

向いている思う楽曲

 音楽鑑賞用途には買わないほうがいいです。

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ちょっと小さめのイヤーカップ

コスパ ★★★☆☆

1.5万円クラス

 

ゲーム用途

音が重要なFPSゲームで現在大人気のApex Legendsでの使用感をレビューします。

AKG K240STUDIO

定位感が悪く、足音が聞きづらい

有線式なのでケーブルが邪魔になる

FPSゲームには向かない

おすすめ度 ☆☆☆☆☆(FPSゲーム用に買ってはいけない

SONY WH-1000X M3

足音は聞こえるが定位感が他のゲーミングヘッドセットと比べると良くない。

Bluetooth接続は音の遅延が多いので有線接続になるが、やっぱりケーブルが邪魔になる。

ただし音質はいい。足音や銃声の聞きやすさ、定位感が重要なバトロワFPSゲームでなければ結構ハッピーかも。

 

おすすめ度 ★★★☆☆(ゲームタイトルによっては5★)

FPSゲーム用に買ってはいけないが、RPGやMMO系で音楽に力を入れているゲームタイトルならば迫力ある音でゲームを楽しめる。

また、アクティブノイズキャンセリングが使用できるので、ゲームの世界観を重視しているタイトルなら格別の没頭感を得られる。

logiCool G933s VS logicool G733

双方ともlogicoolのワイヤレスゲーミングヘッドセットなので、個別レビューではなく比較を中心にレビューしたい。

 

定位感

G933s、G733ともに定位感は非常に良い。

どちらを買ってもあっちにすれば良かったと後悔することは無いと思う。したがって、後発のG733より価格がこなれたG933sのほうがコスパいいです。(G733の黒はG933sとほぼ同価格)

音質

 これは好みが分かれると思いますが、Apex Legendsに限っていえば差はないと思います。ただし、純粋な音質では音楽鑑賞でも触れた通り、G933sのほうが良いと思います。

 

装着感

 G933sは大型のPUレザーイヤーカップ搭載でヘッドバンドの調整幅も広いです。

イヤーカップがとにかく大きいので、耳とイヤーカップ接触することは無いと思いますし、頭の大きい人(私)でも余裕がある調整幅です。

 一方、G733はG933sとくらべ調整幅が明らかに少ないです。バンドの位置を下にしてもギリギリ装着できるって感じになりました。(頭でかいので)

 また、イヤーカップがG933sと比べると小さいので、耳がイヤーカップの内側に若干接触します。イヤーカップの素材はスポーティなメッシュファブリックで肌触りが良いです。

 G733のほうが全体的に小さめにできているので側圧も高めです。

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イヤーカップの違いって結構大きい

重量

 G933s  = 379グラム

 G733  = 278グラム

 G733のほうがG933sより101グラム軽いです。

 軽さが何より大事って方がいるかどうか。。。。

 あんまり気にならないです。

 

デザイン

 G933s  無骨、LEDライトがちょっとかっこ悪い

 G733  シンプルなデザインの筐体に派手なヘッドバンドがいい感じ

 

どっちがおすすめか?

顔出しゲーム配信とかしている人ならG733のほうが見栄えがいいです。が、頭が多いい人はG933sがおすすめ。

私個人としてはG933sがおすすめ。

G733は窮屈でイヤーカップがちょっと小さい。G933sのほうが安い。他は大差なし。

 

動画製作用

 動画製作においてはモニターヘッドホンであるK240 STUDIOが一番使いやすいです。BGMとメイン映像の音量バランスの確認や、選んだBGMと映像のマッチング確認(雰囲気の確認)など、素の音を確認できるのがモニターヘッドホンの特徴ですからね。

 あと、私の場合10分くらいの動画を作るのに大体4~6時間くらいかかります。K240 STUDIOは開放型ヘッドホンなので、動画編集中も周りの音が聞こえるのが良いです。

 密閉型だと家族に声を掛けられても気づかなかったり、配達のピンポンがきこえなかったりしますので。

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仕事用

 K240 STUDIO以外のヘッドホンはマイクがついています。マイク音質を比較したことはありませんが、普通に使えるレベルだと思います。

 G933sとG733はゲーム中のボイスチャットや、web会議でも一応使っていますが、メイン機はSteelSeriesのTusqを使用しています。

 なんか、web会議でカメラをつけている場合、ヘッドセットをしていると、特にゲーミングヘッドセットをしている自分を見るのがイヤなので。。。

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Steelseries Tusq

今回の趣旨とは合わないけど、このTusqは結構おすすめ。

oni-gunso2.hatenablog.jp

総評

 いかがだったでしょうか。万能選手はなかなか居ないのですが、私が持っている4つのヘッドホンのうち、どれか1つをおすすめするとなるとPCゲームをする人ならG933sになります。

 G933sであれば、音楽鑑賞、ゲーム、仕事でも使えます。動画編集用にはモニターヘッドホンがおすすめですが、G933sでもできなくはないです。

 

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No.1